鎌倉での絨毯(ペルシャ絨毯・キリム・ギャッベ)のご購入は シャーロムへおまかせください!

ギャッベフェア開催
7/30(土)~8/7(日)
期間限りの特別価格
ギャッベベンチ
          ギャッベとは、ペルシャ語で目が粗くて毛足の長い絨毯を意味します。
イランを遊牧するカシュガイ族の女性が羊の毛で一枚一枚時間をかけて織り上げていきます。

日中と夜との寒暖差が40度ほどある山岳地帯に住む羊の毛は、脂質が多く、
保温性・放湿性にすぐれているのが特徴です。
冬はポカポカ、不思議ですが夏はべとつかずサラッとお使いいただけます。

 現在は遊牧民も定住することが多くなり、染めをおこなうのは専門の業者がおり分業化が進んでいますが、草木を使って染め上げ、手で織るという作業は続いています。
草木染めの色合いは深く、文様には家族の幸せを願う想いと、自然への尊敬の念が込められています。

 もともとは遊牧民の生活で使われていたので、丈夫で長持ちです。
普段のお手入れは掃除機だけ、水分もはじくので、ペットがいてもお手入れは簡単です。

 自然素材から生まれたギャッベの心地よさをお楽しみください。

 ペルシャ絨毯の店 シャーロム


皆様のおかげで、新しいお店をOPENすることができました。
店が広くなり、自然光もたくさん入る気持ちのいい空間です。
キリム、シルク、ウール、ギャベなど、今まで以上にたくさんの手織りの絨毯をゆったりとご覧いただけます。
価格はできるかぎりお安くさせていただきます。
店は鎌倉の大仏の前の通りを藤沢方面に向かう途中にございます。
駐車場もございます。
どうぞ観光がてらお立ち寄りください。

ペルシャ絨毯とは、伝統的にペルシャと呼ばれていた現在のイラン周辺で生産され続けている絨毯です。ペルシャ文化・芸術を代表する極めて優れた美術工芸品の一つで、その起源は紀元前にまで遡ることができます。

 イランが輸出した手織りのペルシア絨毯は世界の絨毯市場のおよそ30パーセントに相当する額です。イランがペルシア絨毯を輸出している国は100カ国を超えています。手織りの絨毯の生産、輸出では世界最大の国です。これは全世界で生産される手織り絨毯の4分の3を占める規模です。原油以外のイランにおける主要な輸出品となっています。

 本物のペルシャ絨毯は全て手作りです。多くの職人が長い時間をかけて作り上げます。デザイン画作成→糸作りと糸の染色→織り→洗い→乾燥というのがおおよその工程です。
作り手は年々減少の一途をたどっています。

 ペルシャ絨毯という「芸術品を使う」という贅沢をどうぞお楽しみください。さわって、寝ころぐことができる芸術品、他にそうありません。

 カジュアルな敷物キリム、遊牧民のおるあたたかみのあるギャッベ、ウールやシルクのペルシャ絨毯を数多く取り揃えております。ぜひお手に取ってお気に入りの1枚を見つけてください。

 

シルクもいろいろ

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 ギャッベもいろいろ
ギャッベ犬

キリムもいろいろ

キリガヤ壁側

大きな絨毯をお探しの際は、お家の平面図をお持ちくださったり、床やテーブル、ソファーのサイズを
測ってきて
いただくとよろしいかと思います。

展示会実績

2015/2/20~2/22 目黒 八芳園
2015/3/13~3/15 福岡 ホテルオークラ
2015/6/25~6/27 大宮 サンパレス
2015/8/10~8/16 軽井沢 万平ホテル
2015/10/16~10/25 自由が丘藤原写真場
2015/11/5~11/7 目黒雅叙園(ペルシア絨毯協同組合)
2015/11/12~11/16 逗子ハウスメーカーキリガヤ

2016/1/6~2/29 英国ガーデン、英国雑貨 ハウスオブポタリー
2016/4/2~4/3 ハウスメーカー 技拓


絨毯のある風景

 

 専門の職人がお手持ちのペルシャ絨毯のクリーニングや修理をうけたまわります。

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